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ホットプランニングは日本テンペ研究会会員となり、国内でのテンペの普及に努めています。

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ホットプランニングのテンペは、全て国産大豆使用。
味には定評があります。
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テンペの作り方

テンペは、皮をむき煮た大豆をRAGI(テンペ菌)で発酵させて作ります。
インドネシアの気候がテンペ作りには適していますが、温度管理さえ上手く出来れば家庭でもテンペを作ることが出来ます。

脱皮大豆やRAGI(テンペ菌)がセットになった手作りテンペキットを使えば、お手軽にテンペ作りを体験することが出来ます。

インドネシアのテンペ製造風景
インドネシアのテンペ製造風景


手作りテンペキットを使ったテンペの作り方をご紹介します。
※市販の大豆を使用する場合は、皮をむく必要があります。

テンペキット 材料:手作りテンペキット
 〔脱皮大豆250g、種菌5g(RAGIを米粉で増量したもの)〕
その他用意するもの:食酢、ザル、爪楊枝、バット

熱湯に食酢を入れます (1)
熱湯1リットルに食酢50ミリリットルを入れます(食酢を入れる分量5〜8%)
大豆を洗います
(2)
大豆250gを洗い、ザルで水を切り、上記(1)のお湯に浸けます(2〜3時間)
水を切りお湯に漬けます
大豆を煮ます (3)
そのまま沸騰させた後、弱火で大豆を煮ます(30分〜1時間)
煮豆をザルに取り、乾かします
(4)
煮豆をザルに取り出して、冷やしながら煮豆表面を乾かします(1時間〜)
テンペ菌をまぶします
(5)種付け:
煮豆500gに5gの種菌をまぶして、良くかき混ぜます
良くかき混ぜます
ビニール袋に小穴を開けます

(6)
あらかじめビニール袋に爪楊枝などで小穴を開け(1〜2cmの間隔)煮豆を250gずつ入れます
ビニール袋に煮豆を入れます
押し固めます (7)
板状に軽く押し固めます
発酵させます
(8)発酵:
30〜32℃で、20〜24時間
16時間くらいで菌糸が見えるようになります
その後、急速に綿毛状の白い菌糸が豆の表面を覆いつくします
(9)
しっかりとしたケーキ状に固まったら、テンペの出来上がり!
そのまま放置すると、発酵のしすぎで、黒ずんできますので、すぐにお召し上がりにならない場合は、冷凍保存をしてください
(冷凍保存する場合は、密封して冷凍します)
※完成したテンペは加熱調理してお召上がり下さい。
真っ白な菌糸が全体を覆いました 中まで菌糸がびっしり

【参考:日本テンペ研究会講習会資料】
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